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2015-04-20

3年目の考察~大人になるということ~

みなさんこんにちは。アルバイト3年目になりましたO.Sです。
早いもので大学生活も半分が過ぎました。

先月誕生日を迎え、無事に20歳になりました。
その前には成人式を終えたので、事実上大人の仲間入りということになりますね。
見た目はすでに大人です(笑) 
高校の卒業文集でクラス内アンケートがあって、その中の「お父さんっぽい人」で堂々の1位でした。
「見た目は大人、頭脳は子ども。」どっかの名探偵の逆の私です。

そんなことを考えているうちに、ある疑問が浮かび上がりました。
 「『大人になる』ってどういうことだろう?」
……難しいですよね。ほとんどの人が答えに悩んでしまうと思います。
私も分からないです。
「子どもの時にできなかったことができること」でしょうか。
「たくさんの人たちから『大人だね』といわれること」でしょうか。
「大人」ということの定義づけはなかなかできないと思います。

そこで私はインターネットで「大人」の意味を調べてみました。
 ・子供に対して、成人した人を意味する。
さらには、精神構造が熟成していて目先の感情よりも理性的な判断を優先する人、
もしくは自立的に行動し自身の行動に責任の持てる人の事を指す場合もある。
(参照:Wikipedia)
 ・一人前の年齢に達した人。
または一人前の人間として、思慮分別があり、社会的な責任を負えること。
(参照:goo辞書)

 なるほど。2つに共通していることは、「責任を持てる人」ということですね。
自分の行動を社会に立った時に責任を持てる人が、「大人」ということらしいです。

今回私は「大人になる」をテーマとした2冊の本を紹介したいと思います。

 ➀「大人になるヒント」

大人になるヒント大人になるヒント
(2008/10)
中沢 けい

商品詳細を見る
   
 ②「いまこの国で大人になるということ」

いまこの国で大人になるということいまこの国で大人になるということ
(2006/05)
苅谷 剛彦

商品詳細を見る
   
 
どちらの本も「大人」という言葉の意味の深さを知り、考えてさせてくれますよ。
是非読んでみてください!

余談ですが、某知恵袋に「あなたが思う『大人』の定義とは」という質問の
ベストアンサーを紹介したいと思います。

大人とは存在ではなく、当為だと思います。
要するに、「大人とは~である」(存在)ではなく、
「大人とは~であるべきである」(当為)だろうということです。
早い話が、大人というものが存在するのではなく、
大人であることを自らに課し、実現する必要があるんじゃないかと。

3年目は、夏休みに教育実習が控えています。
楽しみ、というよりも不安でいっぱいです。
1・2年で活動したフィールド校で実習をさせていただけるので、
しっかりと学びたいと思います!!
次回もお楽しみに。それでは(^^)/

<図書館アルバイト・O.S>
図書館のつぶやき
学生アルバイト含め図書館スタッフ約10名が交替で担当する本の紹介コラム、企画展示や各種イベントのお知らせなど、もろもろのご案内を掲載しています。

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