FC2ブログ
図書館のつぶやき

学生アルバイト含め図書館スタッフ約10名が交替で担当する本の紹介コラム、企画展示や各種イベントのお知らせなど、もろもろのご案内を掲載しています。

図書館スタッフ

北海道教育大学附属図書館釧路館のつぶやきです。

カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
としょつぶの本棚

釧路館の新着本などを並べています。

ブログ内検索
FC2カウンター
月別アーカイブ

 
2014年12月22日(月)

私と函館

 みなさんこんにちは。アルバイト2年目のO.Sです。一気に冬の厳しい寒さがやってきましたが、
みなさんはどのように過ごしていますか?

 さて今回は私の地元である函館のことについて話していきたいと思います。
 
 函館市は北海道の南部に位置しています。人口はおよそ27万人と比較的大きな街となっています。

 函館と言えば・・・

① 海産物
20141219(1)

           
(写真はイメージです)

② 五稜郭
20141219(2)


③ 函館山からの夜景
20141219(3)


であります。
 
 他にロックバンドGLAYやラッキーピエロのチャイニーズチキンバーガーなど、たくさんあります!
 そんな函館市に私は小さい頃から暮らしているので、とても愛着を持っています。
 将来函館で教師生活を・・・なんて思ったりもしています。


 今回私が紹介する本は『大きな手大きな愛 : "胃袋の宣教師"函館カール・レイモン物語』です。
カール・レイモンは函館にゆかりのある人物です。

 この本は「胃袋の宣教師」と呼ばれ、函館でハムやソーセージを作って販売し、世間に知らしめた、
カール・レイモンの生涯を描いた1冊となっています。
 
 彼は戦争に向かう嵐の時代の中で、国際結婚した最愛の妻と函館を愛した人生を送りました。
そのことに注目しながら読んでみてください!

<大きな手大きな愛 : "胃袋の宣教師"函館カール・レイモン物語>
大きな手 大きな愛―“胃袋の宣教師”函館カール・レイモン物語大きな手 大きな愛―“胃袋の宣教師”函館カール・レイモン物語>
(2008/12)
川嶋 康男

商品詳細を見る




 いかがだったでしょうか。
 2014年もまもなく終わります。年越しの準備をしなければなあと思っています。
 まずは自分の机を片付けるところから始めます。
 次回もお楽しみに。それでは(^^)/
                                                            <アルバイト O.S>