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図書館のつぶやき

学生アルバイト含め図書館スタッフ約10名が交替で担当する本の紹介コラム、企画展示や各種イベントのお知らせなど、もろもろのご案内を掲載しています。

図書館スタッフ

北海道教育大学附属図書館釧路館のつぶやきです。

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2014年11月07日(金)

釧路の冬の風は痛い

こんにちは!図書館アルバイト四年目R.Iです。
寒い日が続き体調を崩されているかたも多いのではないでしょうか。体調管理に気をつけていきましょう!!
とか言っている私自身が風邪をひいていますが…笑
そういえば、釧路の風って痛いですよね??分かる人にはわかるはず笑
「冷たい」ではなく「痛い」
まだ釧路の冬を経験していないかた。帽子、マフラー、耳当て、手袋、ネックウォーマーなどとにかく肌を出さないようにすることをオススメします。

夏休みが終わり、教採が終わり、学祭が終わり…
季節ははやいもので冬ですね。釧路にきてから四回目の冬です。
気がつけば残りは特別支援実習と卒論を残すのみ。
冬は凍結事件があったり、ぎっくり腰になったり指を脱臼したりと良いことがありません(ぎっくり腰と指の脱臼は冬のせいではないけど)。
今年はいい冬になるのでしょうか。

そしてそろそろ卒業です^^;
卒論という壁を越えて卒業することができるのか!お楽しみに笑




この時期になると卒業のことを考えてしまいます。いつまでも大学生というつもりでも時がたてば卒業して新たな生活が始まるのです。信じられないような気持ちです。

私が小さい頃に思っていた大学生はもっと大人でした。
ですが、現実は理想とは違いまだまだ未熟。

同年代の野球選手が一軍で活躍するようになりまたドラフトでも歳が下の子が入っていく。もちろん野球選手だけに限らず他の分野においても自分と同年代、または歳が下の人が活躍する。そんな姿を見て、自分はこんなんでいいのかと考えてしまいます。

あんなに活躍してうらやましい。才能があっていいなーと思うこともありますが、それは自分自身に対して言いわけしているだけです。

活躍している人はそれなりの努力をしています。それならばステージは違うけれど自分も自分に与えられた役割を果たせるように努力していかなければいけない。
これから社会に出て働くことになる以上、社会人として最低限のことはできるようにし、専門分野(職種)に関してはどの人にも負けないというぐらいの力をつける。
これが私の理想です。

私は小学校教師になるので、人としてお手本となれるような人にまずはなりたいです。

今すぐには無理かもしれませんが、小さなことからこつこつやっていずれは胸を張って教師と言えるようになりたいです。

なんか決意表明みたいな文になってしまいました笑
ということでまずは早起き頑張ります^^!




ここからは本の紹介です。
夢に向かって頑張るというので良い本がないかなーと思って思いついたのがこの本でした。

『手紙屋』 喜多川泰著

手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~
(2012/11/02)
喜多川泰

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就職活動に出遅れ、将来を思い悩む大学四年生の「僕」は、とあるカフェで奇妙な広告と出会う。その名も『手紙屋』。10通の手紙をやりとりすれば、夢を実現させてくれるというのだが...。主人公といっしょに働くことの意味を見つめ直す本。ロングセラー「賢者の書」「君と会えたから...」で読者を感動の渦に巻き込んだ著者が贈るメッセージ。自分らしく生きたいあなたへ―明日を変える10の教え。(Amazonのレビューより)

この本には人生のヒントとなる言葉がたくさんつまっています。就職活動をしていく中で働くことの意味、仕事を探す上で大切にすべきこと…
読んだ後は自分のことを色々と考えてしまう本です。
手紙形式で書かれているところもあるので読みやすいと思います^^
これから外に出たくない季節。暖かいところで読書!というときにこの本を読んでみて下さい。


それではまた会う日まで!

<アルバイト四年目R.I>