春だというのに.... |
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2007/03/16(Fri)
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みなさんこんにちは。
もう、春ですね。 春だというのに、私は風邪をひいてしまいました。 のど、せき、鼻水といった感じです。つらいです。 そんな私に追い討ちをかけるかのごとく “図書館のつぶやき”の順番が回ってきました。 健康な体でも、四苦八苦するつぶやきを こんなに苦しい状態で書かなければならないなんて...。 ちょっとオーバーでしたね。 すいません。 私は文章を書くことが苦手なんです。 書いていることが、文章的におかしかったり、 日本語的におかしかったり、ダメ人間です。 しかし、人間として生きていく限り、文章を書かなければならない状況に立たされることは 避けられないわけです。 図書館では、請求記号(背ラベル)810番台に日本語関係の図書が置かれているわけですが、 見てみると、いろいろ興味深い物があります。 その中でも特に気になった、こちらの図書を紹介します。 ちょっとした事でも、文章にして伝えようとすると、自分が言いたいこととずれていってしまったり、 自分が言いたいことを結局書けずに終わってしまったりと、本当に納得のいく文章を書くのは難しい、 そんな人は是非この一冊を。 私も読みます! 書名:伝わる・揺さぶる!文章を書く 著者:山田ズーニー 所在:和図書3F 背ラベル:816/YA 本文紹介 “どんな小さなメモにも、そこには読み手がいて、目指す結果がある” 本書では小論文指導のエキスパートが、<意見><望む結果><論点><読み手><自分の立場><論拠><根本思想>の七つの視点から よい文章を書く為の戦略をアドバイスする。
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