勉強の合間に
2012/11/29(Thu)
こんにちは!
図書館アルバイト二年目兼学生図書館サポーターR・Iです。
最近はめっきり寒くなり,暖房の前に居座る時期になりました。
雪もふり,冬って感じですよね。

去年は水道の凍結が4回もありました。
そのうち一回は水道管が破裂し下の階がビショぬれという事態に(・・;)幸い下に住んでいる人がいなく,大惨事にはなりませんでしたが…そんなわけで凍結に関してはある程度の知識と経験をもつことになり,凍結に関しては周りからの信頼も厚いです(笑)

ここで「信頼」という言葉が出たのでちょっとだけ「信頼」と言うことについて書いてみたいと思います。

突然ですが,信頼ってどういうものなのでしょうか?
信頼関係ってどういうときにできるのでしょうか?

そんなこと考えたことありますか? 私は最近考えるようになりました。
フィールドや実習、ボランティア、そして普段の生活のなかでも信頼関係が重要だと感じる場面が多々あります。
一緒に活動するとき、仲間とともになにかを成し遂げようとするとき、バイト先で仕事をするとき…誰かとかかわる機会がたくさんあります。
また、協力しなければいけない場面がたくさんあります。
そういうときに信頼関係があるといいですよね。

どうすれば自分のことを信頼してくれるようになるのか。
それが私のテーマの一つです。
まだなにが信頼を生むのかはわかりませんが、私の中で信頼を得るために三守をすることに決めました。
約束を守る時間を守る秘密を守るということの三つです。
人として当然の事かもしれませんが、そのことを常に意識していこうと思います。

みなさんはどのような人が信頼できるといえますか?
信頼関係があると言い切れる人が何人いますか?
少なくとも自分自身は信頼されるようなことをしていきたいですよね。

ということで私も信頼されるような人になれるように頑張ります!

ちょっとだけといいつつも長くなってしまいました(^^;)
いくらゼミが進まないからといって現実逃避はいけません。
そろそろ隣にある史料と戦わなければ…




そんなこんなで過ぎて行く日々。
今年もあと少しです。
皆さんいかがお過ごしですか?


さて,今回の本の紹介です。

おさがしの本はおさがしの本は
(2009/07/18)
門井 慶喜

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この本の主人公はN市立図書館のレファレンスカウンターで働く和久山隆彦という男性。
性格は真面目でかたい。
そんな隆彦と図書館にくる様々な人との交流が描かれています。
ちなみにレファレンスという仕事はわずかな記憶やヒントをてがかりにして本を探し出す「本の探偵」。
なんとかして本を探したいという人々の要望にこたえ続ける隆彦。
そんな日々が続いていたが,N市の市長がかわり財政の厳しいことを理由にN市立図書館をなくそういう動きが…

そんな危機にひょんなことから立ち向かうことになった隆彦。
図書館の必要性を訴えるため市議会で演説することに…はたしてN市立図書館の窮地を救うことができるのか。

私も図書館でバイトしている身なので面白く読めました。
本を探すときはこんな考え方をしているのかなど参考になる点が多かったです。
現在は検索システムがあり大幅に検索する手間が省けていますが,いまだに人間の手によってではなければ探せない場合もあります。
そんな時にスマートに探し出せるようになりたいものです。

風邪が流行っているみたいですね。気を付けましょう。
それでは失礼します。
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『砂の女』 安倍公房(新潮文庫)
2012/11/12(Mon)
こんにちは! 
後期からサポーターに入らせていただいたNKJです。
よろしくお願いします。

この頃は寒いので、私は我慢できずにこたつを出してしまいました。

こたつはこわいですね。
入るとなかなか出られないので、手の届く範囲に必要なものが集まり、
もう動かなくてもこの空間だけで生活できそうです
まずい・・・運動不足になる・・・
みなさんもこたつには気を付けて下さいね。

さて、これからもっと寒くなってくると家で過ごす時間も増えてくると思います。
なんか暇だなー なんか読みたいなー
と思うときにコレ!!と思う本を紹介したいと思います。

 『砂の女』 安倍公房(新潮文庫)
砂の女 (新潮文庫)砂の女 (新潮文庫)
(2003/03)
安部 公房

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この作品は・・・
砂丘へ昆虫採集に出かけた教員が、砂穴の底に埋もれていく一軒家に閉じ込められ、
何とかしてそこから脱出しようと試みる。
家を守るために教員を穴の中に引きとめておこうとする女や穴の上から教員の逃亡を妨害し、
二人の生活を眺める部落の人々・・・。

英語・チェコ語・フィンランド語など20ヶ国語に翻訳された名作で、フィクションだけどどこか現実的でどんどん引き込まれていく作品です!!

私は暇なとき何となく名前に惹かれて読んでみたら、おもしろくて一気に読んでしまった本です。
ちょっと古い作品ですが、ぜひこの機会に図書館などで探してみてくださいね!
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夏を楽しんでますか?
2012/08/04(Sat)
こんにちは!サポーターの二年目R.Iです。
実は図書館アルバイトでもあります。かけもちであります(^^)/
ということでたびたびサポーターのほうでもつぶやくかもしれません。
よろしくお願いします。
 
さて,夏休みまでもう少し。
しかし!心安らかに夏休みを迎えるためにはテストとレポートと闘わなければいけません(><)
図書館もテスト勉強やレポート作成のために利用されるかたでにぎわっております。
私も何個か撃破しなければいけません…

 そんな中,先週の日曜日に私はなにをしていたかといいますと,一日中卓球をしていました。
大学の卓球部と一般人チームの人達が,ある中学校に練習をしに行ったのです。
午前九時半から開始で終ったのが午後五時くらい…きつかったです
中学生とひたすら試合をやりました。
その日は今年一番の暑さ(たぶん)。
汗の量がすごくて大変でした。
試合が終わるごとに水分をとってまた試合して…
バテバテだった大学生・一般にくらべて中学生は最後まで元気いっぱい。
若いって素晴らしいことだと思いました(笑)


私は,夏は好きです。
暑いと体がよく動きます。
これから夏本番(釧路はもうすぐおわるかも?)
たくさん勉強して,たくさん運動して,たくさん遊んで,たくさん食べて,たくさん寝て…
夏休みを充実させたいです!

イラスト図解 子どものためのスポーツ・ストレッチ〈第1巻〉基本のストレッチイラスト図解 子どものためのスポーツ・ストレッチ〈第1巻〉基本のストレッチ
(2008/11)
杉田 一寿、川口 毅 他

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少しの悔いもない生き方を
2012/07/28(Sat)
こんにちは。皆さんいかがお過ごしでしょうか?
いやはや。最近、釧路もキリやらジリやらアメやら天気の変動が大きいこと。(*_*)
朝方晴れていても夕方には雨が降ったり、朝暖かいと思えば夜は寒かったり…。
あぁもう。女子の皆さんは着る服も困っちゃいますよね。
でも、珍しくこの前は一日中晴天だったときもありました。
くしろのそら

きょーいくだい


こちらに来てから丸一日晴れていた日に出会った日は数えるくらいで…。
ですが、最近は晴れた日があったら何に一日費やそうか考えるのが楽しみになっています。
太陽さんに出会えないこともそれはそれで面白いと私は思いますね。

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まぁ。そんなことは置いておきまして。
タイトルにも内容を抜粋しております、『ニーチェの言葉』です。

超訳 ニーチェの言葉超訳 ニーチェの言葉
(2010/01/12)
白取 春彦

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いまや一度は誰もが聞いたことのある《ニーチェ》。
ニーチェが生まれたのは1844年。ドイツの詩人でもあり、哲学者でもあります。
…ということは約170年も前の言葉が残り、受け継がれているということになりますね。

何故そこまでニーチェは世界中で有名になっているのか。
何がそこまで私たちの心を惹きつけるのか。


本書で白取さんは、『彼は鋭い洞察力を持っており、急所を突くような鋭い視点、力強い生気、不屈の魂、高みを目指す意思が新しい名文句とも言える短文で発せられているから多くの人の耳と心に残るのではないか。』(『ニーチェの言葉』はじめに)と言っています。

この本には、胸に食い込んでくるような言葉の数々がぎっしりと羅列してあります。
生きることや世の中について、喜びや愛、友についても書かれてあり、読み応え満載です。

それでも感じ方は人それぞれ。自身で一読することをおすすめします。

貴方の新しい世界観が広がるかもしれません。


---------おしらせ--------

知的書評合戦
ビブリオバトル


日時:24年8月9日(木)17時~19時
場所:釧路館2Fイミテーションツリー周辺

優勝者には!!
副賞に3000円分の図書カードが!
優勝者は札幌で地区大会、
さらに勝ち抜けば秋葉原で首都決戦が!
(首都決戦の旅費は全額支給)


少しでも気になった方は図書館カウンターまで。
どんどん参加者お待ちしております。
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霧ですね!
2012/07/26(Thu)
 すこし間が空いてしまいました。すみません。
 図書館サポーターのY.T.です。お察しの通りルーズです。はじめまして。

 さて突然ですが、今、これを見てらっしゃるときの天気はどうですか?
 わたしが今、これを書いているとき、外は一面霧です! やっぱりね! 釧路あるあるですね!

 朝、部屋のカーテンを開けてさわやかな日の光を浴びようと思えば、窓一面に広がる霧……
 昼、珍しく晴れてるから鶴ヶ岱公園でピクニックでもしようかな♪なんて思えば、辺り一面霧……
 夜、さあ自転車や車でバイトに出かけるかと思えば、またも霧……
(夜の霧はほんとに危険ですよね)

 そんな釧路ならではの天気、霧。
 ではみなさん、そんな霧についてどれくらい知っていますか?
「霧ってどうして発生するんだろう?」
「どうして釧路は霧の町?」
「もうほんといい加減にしろ?」
 こんな素朴な疑問に(ある程度は)答えてくれるのが、こちら。


霧をさぐる (カラー版自然と科学 (48))霧をさぐる (カラー版自然と科学 (48))
(1984/09/01)
伊東 俊明、深石 一夫 他

商品詳細を見る


 amazonには書影が載っていないのが悔やまれます……。
 1984年発行と、結構古い本なんですが、写真や図つきで、霧についての解説がわかりやすく書かれています。
 あと、著者が元釧教の先生なのもあってか、釧路の例や写真が多いのもおすすめポイントです。海から霧が押し寄せてくる様子や、霧でぼやけた幣舞橋なんかも、釧路あるあるですよね。

 これを読んだら霧を晴らせる!
 ……かどうかはわかりませんが、せっかく釧路に住んでいるので、一度霧について学んでみては?
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