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おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの辞典

お久しぶりです。4年目になりました図書館バイトH.Rです。
教員採用試験も終わり、ここから卒論を本格的にやんなければ!!!と思っています。
卒業はしたくないけど、卒論には手がつかない…堕落した毎日です(汗)

今、勉強している人・卒論に集中してる人へ…
「たまには、ざんねんな生き物たちに癒されてみませんか?」

そこで、今回紹介する本は!!!
おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの辞典
です!!

釧路館では、3F児童図書コーナーにおいてありますよ!

ざんねん1 ざんねん2
      

「ただ、動物が載ってる本でしょ…?」って思ってしまった人へ
ただ、動物が載っているだけでないんです。
「どうして、こんな進化したんだろう?」と考えていたら、
動物たちが可愛く見えますよ(笑)

また、この本では動物の残念度も表示されており、調べていけばとても面白くなりますよ!!

気になった方はぜひ読んでみては…?

「新世界より」

あなたはこれを読んだ先に、何を思う―

のんびりしてしまいがちな夏休みに与えるスリルを本に求めてみませんか??


アルバイトのS・Kです。
1年ぶりくらいの本紹介となります。

今回おすすめする本は「新世界より」という物語です。

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この本の作者は、「悪の教典」などのホラーを得意とする貴志祐介さんです。
やはりジャンルはホラー。
(Wikipedia ではサイエンスファンタジーとありますが…)

しかし、おばけ系統のホラーではないのでご安心を。
この本のおもしろいところは、誰の視点で読んでいくかで、
感じ方が異なるところ、
回収される伏線、先の読めない展開。


あらすじは一言では言い表せないほど複雑で、
読み始めはよく分からない展開が続きますが、徐々に明らかになっていきます。
最初の「わからない」イライラを乗り越えた先におもしろさが待っているはず


夏の終わり、ドキドキしてみませんか…?

「1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365」

みなさんこんにちは!
6月から新しくアルバイトになりました、帯広出身の2年目のK・Uです。
少しでもアルバイトとして力になれるように頑張ります!
よろしくお願いします!

さて、今回私が紹介する本はこちら!

「1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365」
 『デイヴィッド・S・キダー (著), ノア・D・オッペンハイム (著), 小林朋則 (翻訳)』

1日1頁

こちらの本は、タイトル通り
1日1ページ読むだけで様々な分野の世界の教養を学ぶことができる
という本です。
分野は、歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野に分かれており、
月曜日は歴史、火曜日は文学、のように1週間で1周するような構成になっています。

主に、西洋の話が多く例えば、「ブッダは〇〇を食べて亡くなった。」や
「ソクラテスに直接会ったことがある人が言うには、彼の顔はとても不細工だった。」
などの普段、教科書には載ってない豆知識などもあれば、
聖書の歴史や世界遺産の歴史、有名な文学の時代背景など、しっかりとした知識になるものも入っています。


将来、先生を目指している人は授業の合間や児童・生徒との話のタネにできるのではないでしょうか!
この将来役に立つかもしれない知識を、1日たったの5分読むだけで身に着けることができます!!この1日5分を将来の自分の手助けになるかもしれない知識を身に着けることに充てることがもったいないと感じる人は少ないはず!
だまされたと思って、1度手に取って中身を確認してみてください!私は、1日1ページ以上読んじゃいますが…(面白くて)

一人でも多くの人がこの本を手に取っていただけることを願ってます!!!

「鍵のない夢を見る」

こんにちは。最近ようやく釧路も暖かくなってきて、
アイスがおいしくなる季節になってきましたね!!

5月から図書館でアルバイトを始めた4年目のK・Oです。
4年目ということで試験が間近に迫り、緊張感が高まってきました。
出身は北海道のてっぺん稚内市です。
早く一人前になれるようにがんばります。よろしくお願いします。

今回私が紹介する本は、辻村深月さんの「鍵のない夢を見る」です。
辻村深月さんといえば「かがみの孤城」で今年の本屋大賞を受賞した方なので
ご存知の方も多いと思います。

図書つぶ

この作品は短編小説が5話収録されており、全ての話が「犯罪」と関わっています。
登場人物の「魔が差した」瞬間が恐ろしいくらい丁寧に描かれています。
本当に自分の周りで起こりそうなくらいリアルなので、
読んでいてぞわぞわするような感覚になります。
読み終わったあとにいろいろ考えさせられる内容です。

「鍵のない夢を見る」はドラマ化もされているみたいなので、
小説を読んでドラマも見てみるのもいいと思います。
試験などが終わって気持ちをリフレッシュしたいとき、
勉強や課題の息抜きをしたいとき、
体の内側から冷えるような話が読みたいとき…
などに読んでみてはいかがでしょうか?

『つめたいよるに』

みなさんこんにちは!
5月から図書館アルバイトをしています、山形出身、1年目のM・Yです。
まだまだなれないことも多いですが、先輩方を見習ってがんばりたいと思います。
よろしくお願いします!

さて、今回私が紹介する本はこちらです。

『つめたいよるに』(江國香織 著)

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この本の中は、江國さんの短編のお話がたくさんあり、長文を読むのが苦手、気軽に物語りを読みたい方におすすめの1冊です。江國さんの作品には、人との関わりをとして生まれる感動が数多く描かれています。



今回は私の好きな作品の1つ、『デュ-ク』を紹介します。

このお話は、私(主人公)が飼っていた犬、デュ-クが死んでしまうところから始まります。悲しくて仕方が無い私の前に一人のハンサムな男の子が現れて私を優しく励まし、二人は一日一緒に過ごします。デュ-クとすきなものが一緒のこの男の子はもしかして…

出会いと別れの不思議な一日を描いた『デュ-ク』は、あっという間に読み終わるのに、後に深い感動が残ります。


心がほっと明るくなる江國さんの作品をぜひ一度読んでみませんか?
図書館のつぶやき
学生アルバイト含め図書館スタッフ約10名が交替で担当する本の紹介コラム、企画展示や各種イベントのお知らせなど、もろもろのご案内を掲載しています。

図書館スタッフ

北海道教育大学附属図書館釧路館のつぶやきです。

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