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図書館のつぶやき

学生アルバイト含め図書館スタッフ約10名が交替で担当する本の紹介コラム、企画展示や各種イベントのお知らせなど、もろもろのご案内を掲載しています。

図書館スタッフ

北海道教育大学附属図書館釧路館のつぶやきです。

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としょつぶの本棚

釧路館の新着本などを並べています。

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2018年11月27日(火)

『おまえ うまそうだな』 

みなさんこんにちは!
寒さも日に日に厳しくなってくる今日この頃です。
今年は「平成最後の○○」というフレーズが飛び交っていましたが、いよいよ平成最後の冬を迎えます。
冬の寒さが迫る中、今年も残すところ1ヶ月余りとなりました…。

さて、今回私が紹介する本は、
『おまえ うまそうだな』 宮西達也 作絵
という絵本です。

おまえうまそうだな


アンキロサウルスの赤ちゃんがひとりぼっちで歩いていると、
恐ろしいティラノサウルスが…。
「ウマソウ」。ある勘違いからアンキロサウルスの赤ちゃんはティラノサウスルを本当のお父さんのように慕うようになります。
しかし、アンキロサウルスとティラノサウルスでは異なることばかりです。
それに気づくティラノサウルスと無邪気なアンキロサウルスの赤ちゃん。
この2匹は一体どうなってしまうのでしょうか?

ほっこりするけれどもどこか寂しさが残る絵本です。
ぜひ読んでみてはいかがでしょうか?
(アルバイトS)
2018年10月26日(金)

「負けない技術」

どんな本を探して図書館にいらっしゃいますか?

お久しぶりです、アルバイトのY.I です。
早速ですが今回紹介する本は、「負けない技術」です。

負けない技術


もしこの本の著者を知っている方がいらっしゃったら、「あれ?」と思うかもしれません。
この本の著者は麻雀で20年間無敗の伝説を作った雀鬼こと桜井章一さんです。

図書館には勉強のための本、仕事のための本、授業のための本など多様な本が保管されています。
さらに言えば、「趣味」の本も置いているのが図書館です!

ぜひ、自分の趣味に関する本を探して図書館に足を運んでみてください!
2018年09月26日(水)

おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの辞典

お久しぶりです。4年目になりました図書館バイトH.Rです。
教員採用試験も終わり、ここから卒論を本格的にやんなければ!!!と思っています。
卒業はしたくないけど、卒論には手がつかない…堕落した毎日です(汗)

今、勉強している人・卒論に集中してる人へ…
「たまには、ざんねんな生き物たちに癒されてみませんか?」

そこで、今回紹介する本は!!!
おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの辞典
です!!

釧路館では、3F児童図書コーナーにおいてありますよ!

ざんねん1 ざんねん2
      

「ただ、動物が載ってる本でしょ…?」って思ってしまった人へ
ただ、動物が載っているだけでないんです。
「どうして、こんな進化したんだろう?」と考えていたら、
動物たちが可愛く見えますよ(笑)

また、この本では動物の残念度も表示されており、調べていけばとても面白くなりますよ!!

気になった方はぜひ読んでみては…?
2018年08月26日(日)

「新世界より」

あなたはこれを読んだ先に、何を思う―

のんびりしてしまいがちな夏休みに与えるスリルを本に求めてみませんか??


アルバイトのS・Kです。
1年ぶりくらいの本紹介となります。

今回おすすめする本は「新世界より」という物語です。

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この本の作者は、「悪の教典」などのホラーを得意とする貴志祐介さんです。
やはりジャンルはホラー。
(Wikipedia ではサイエンスファンタジーとありますが…)

しかし、おばけ系統のホラーではないのでご安心を。
この本のおもしろいところは、誰の視点で読んでいくかで、
感じ方が異なるところ、
回収される伏線、先の読めない展開。


あらすじは一言では言い表せないほど複雑で、
読み始めはよく分からない展開が続きますが、徐々に明らかになっていきます。
最初の「わからない」イライラを乗り越えた先におもしろさが待っているはず


夏の終わり、ドキドキしてみませんか…?
2018年07月30日(月)

「1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365」

みなさんこんにちは!
6月から新しくアルバイトになりました、帯広出身の2年目のK・Uです。
少しでもアルバイトとして力になれるように頑張ります!
よろしくお願いします!

さて、今回私が紹介する本はこちら!

「1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365」
 『デイヴィッド・S・キダー (著), ノア・D・オッペンハイム (著), 小林朋則 (翻訳)』

1日1頁

こちらの本は、タイトル通り
1日1ページ読むだけで様々な分野の世界の教養を学ぶことができる
という本です。
分野は、歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野に分かれており、
月曜日は歴史、火曜日は文学、のように1週間で1周するような構成になっています。

主に、西洋の話が多く例えば、「ブッダは〇〇を食べて亡くなった。」や
「ソクラテスに直接会ったことがある人が言うには、彼の顔はとても不細工だった。」
などの普段、教科書には載ってない豆知識などもあれば、
聖書の歴史や世界遺産の歴史、有名な文学の時代背景など、しっかりとした知識になるものも入っています。


将来、先生を目指している人は授業の合間や児童・生徒との話のタネにできるのではないでしょうか!
この将来役に立つかもしれない知識を、1日たったの5分読むだけで身に着けることができます!!この1日5分を将来の自分の手助けになるかもしれない知識を身に着けることに充てることがもったいないと感じる人は少ないはず!
だまされたと思って、1度手に取って中身を確認してみてください!私は、1日1ページ以上読んじゃいますが…(面白くて)

一人でも多くの人がこの本を手に取っていただけることを願ってます!!!